プロのイラストレーターになりたい、
という方に
「今、プロになるために
努力していることはありますか?」
とおたずねすると、
「ギャラリーの展示会に
参加しています」
と答えられることが多いです。
その方法、
ズレている可能性が高いですよ、
というお話です。
プロのイラストレーターになりたい、
という方に
「今、プロになるために
努力していることはありますか?」
とおたずねすると、
「ギャラリーの展示会に
参加しています」
と答えられることが多いです。
その方法、
ズレている可能性が高いですよ、
というお話です。
なんとなく急に
ミリペンで絵が描きたくなって
描きました。
なんだか最近
あまりゆっくりできないし、
好きな人物画も
なかなか描けないので
「昔よく描いていた
タイプの絵」
を描いてみました。
15分くらいで描けた。
こういうタイプの絵は多分
小野塚カホリ先生の
影響を受けてるんですよねえ。
本日から1月31日まで
東京・代々木の
ピカレスク・ギャラリーにて
開催されます、
「和菓子擬人化106人展」に
出展(出品)します。
ただ告知記事を書いても
誰も読まないので、
今回の作品を作るにあたって
「どうやって簡単に
3キャラの擬人化をしたか、
そして1枚絵の構図を考えたか」
を解説します。
自分の人生はもちろん、
誰の人生であっても
「見方によって
悲劇にも喜劇にもなる」
とわたしは考えています。
そういう考えになれたのは、
大人計画・松尾スズキさんの
舞台と脚本に出会った
お陰だな〜と思いますね。
自分もそうだったんですけど、
「手を抜けない」
「弱みを見せられない」
人って多いですよね。
その心の奥には
「ちゃんとしていないと
愛してもらえない」
という、不安や恐怖が
隠れているのかもしれません。
今描いてる漫画の
キャラクターです。
なかなか描き進まなくて
悔しいので描きました。
2ヶ月ぶりの「ネコトバ。」です。
「あの人が、あの人が」
って、誰かについて
たくさん話すけど、
「あなたはどうしたいんですか?」
って聞くと
「えっ!? えっと…」
となる人が多いんですよね。
ここ最近、いろんな人から
「やりたい事を叶えている」
「精神的な病を自力で
寛解(克服)したなんてすごい」
とよく言われていますが、
わたしはハッキリ言って
ずっと「やりたいこと」から
逃げていました。
言い訳して逃げている自分を
真正面から見ることができました。
そのお陰でやっと、前に進めます。
昨日描き始めたイラストを
塗り始めました。
昔は1種類の塗り方や
表現しかできなかったので、
悩むことってなかったのですが…
「いろいろできる」
ようになると、
「どれが最適なんだ?」
と悩んでしまうんですね。