「ふつうの親」に心を壊されてしまう子どもたち
巴写真|いしとびさおり撮影

境界性人格障害の人(情緒不安定な恋人や家族)を治す対応はあるのか

現在、境界性パーソナリティ障害関連で
検索すると、かなりの高確率で
わたしの記事がヒットするそうです。

お陰様でほぼ毎日
「境界性パーソナリティ障害の
症状を治す対応を教えて欲しい」
というご相談を受けるのですが、

今以上悪化しない対応はあっても、
「“治す”対応はありません」。

【無料相談】境界性パーソナリティ障害の私は新興宗教に誘ってくる友人とどう付き合えばいい?

自分に精神疾患や精神障害があると、
何かトラブルが起きるたびに
「わたしの思考に問題があるのか?」
という気分になりますよね。

心理学的にどうかとか、
どんな付き合い方が正解かと言うより、
「そのトラブルに対して、
私はどうしたいのか?」が大事です。

休めなかった自分が、なぜ休めるようになったのか考える

以前のわたしは
「土日も仕事しないと
気が済まない芸人」でした。

が、ここ最近はどんなに
仕事が詰まっていようが
土日休みにしています。

「自分を休ませることができない」
悩みをお持ちの方が意外と多いので、
本日は「休めなかった自分が
なぜ休めるようになったのか」を
考えてみたいと思います。

境界性パーソナリティ障害が親に八つ当たりする3つの理由

2019年12月くらいから、なぜか
「娘が境界性パーソナリティ障害です」
というお母さんからの
お問合せが増えています。

みなさん口を揃えておっしゃるのは
「娘に当たられる」というお話。

ということで本日は、
自分自身の体験や
カウンセラー経験からまとめた
「境界性パーソナリティ障害が
親に八つ当たりする理由」
を書いていこうと思います。

ホームランを打ちたい、病んでいる女子中学生

カウンセラーの話が聞けなかったのは、逆転ホームランを打ちたかったからだった

わたしは心の病絶頂期だった時に、
「病院もカウンセリングも意味がない」
と思っていた人間です。

しかし今日突然、
天啓にうたれたように

「あー! わたしが病院や
カウンセリングに救われなかったのは、
“一発逆転ホームランを打つことしか
考えていなかった”からだ!」

と気づきました。