境界性パーソナリティ障害の女性をなだめる猫のイラスト

境界性パーソナリティ障害の「試し行動」を止める対応とは?

愛され続けていたくて
見捨てられないかいつも不安、
そんな境界性パーソナリティ障害が
起こす過激な「試し行動」。

前回の記事では
「試し行動を起こす心理」
について解説しました。

こちらの記事では
「周囲がどういう対応をすれば
試し行動を止められるか」
について解説していきます。

境界性パーソナリティ障害・過去の自分と今の自分のイラスト

境界性パーソナリティ障害の彼女は「試し行動」をする

境界性パーソナリティ障害
(境界性人格障害)の特徴として

・激しく怒る(怒鳴る)
・「死にたい」と言う
・自傷行為や自殺行為をする

などがありますが、これらが
「愛情を試す」という目的で
行われている場合があります。

境界性パーソナリティ障害の
当事者よりも
そのパートナーや家族の方が
検索していることが多いので、
本日はその視点で記事を書きますね。

境界性人格障害だった過去のわたしと、寛解したわたしのイラスト
病院の先生とセーラー服中学生女子のイラスト
悩む(心を病む)猫のイラスト

悩み&病みの解決方法その1「自分自身に高望みするのをやめる」

自分自身の悩みを分析したり、
人のお悩みを聞いていると、

「悩んだり病んだりする原因の
ひとつは、高望みしすぎること」

だと感じます。

高望みって聞くと、婚活とかで
自分のスペックを棚に上げて
「年収3千万の男性じゃないと嫌」
って言う感じを想像しますよね。

しかし多くの人が、他人ではなく
「自分自身に高望み」して、
それで自分の心を苦しめているんです。

メンタル安定(情緒不安定)に効果あり!多肉植物飼育

メンタルの安定に効果あり!植物飼育をしてみよう

わたくし、数年前まで
境界性パーソナリティ障害という
精神障害にだったのですが、

それを通院・投薬なしで
自力で寛解するために、
もうありとあらゆる
効果的と思われる方法を
試したんですね。

で、そのうちの一つが
「植物飼育」でした。

境界性パーソナリティ障害を寛解した女の体験記

境界性パーソナリティ障害とは「愛されたい病」である

わたしはかつて、
境界性パーソナリティ障害という
精神障害を抱えていました。

現在は「寛解」といって、
症状が穏やかな状態になっています。
というか、全盛期に比べたら
ほぼ何も症状が出ていません。

寛解したわたしが
あの病気のことを一言で表すなら、
「境界性パーソナリティ障害は、
『愛されたい病』だ」
と表現します。

「うつは甘え」って言う人