ホームランを打ちたい、病んでいる女子中学生

カウンセラーの話が聞けなかったのは、逆転ホームランを打ちたかったからだった

わたしは心の病絶頂期だった時に、
「病院もカウンセリングも意味がない」
と思っていた人間です。

しかし今日突然、
天啓にうたれたように

「あー! わたしが病院や
カウンセリングに救われなかったのは、
“一発逆転ホームランを打つことしか
考えていなかった”からだ!」

と気づきました。

巴写真-2017年撮影:いしとびさおり(koto)

実はわたし、「自己肯定感」という言葉を使ってないんです

カウンセリングの相談者さんから
「自己肯定感を高めるのが難しい」
という話をいただいて、

「そういえばわたし、自分から
『自己肯定感』という言葉を
あんまり言わないよな」

と気づきました。

意外とそういう言葉を使わない方が、
自分にプレッシャーがかからなくて
前向きになれるんでしょうね。
(個人差はあると思います)

島根のイラストライター&カウンセラー・巴(ともえ)
有料と無料の違い

有料でもいいような話を無料で書く理由

たまに自分のブログ記事を
振り返りながら、
「これ有料記事にしても
いいくらいの内容じゃない?」
と思うことがあります。

じゃあなんで、無料公開するのか?

答えは、
お金を払わない人は
そのほとんどが
「聞いても何もしない」から。

カウンセリングの中断について|お茶を飲む女性と猫のイラスト

カウンセリングの「中断」について|わたしが問題解決していない人を引き止めない理由

わたしは基本的に
「この人はもう、
わたしのカウンセリングを
受けなくても大丈夫そうだな」
と思ったら、こちらから
“カウンセリング終了”に
ついて相談をもちかけます。

しかし、
「あんまり問題が解決してない…
もう少し続けた方がいいのでは」
と感じた相談者さんに対して
「カウンセリングを続けてください!」
「このまま辞めない方がいいですよ!」
とは絶対に言いません。

なぜかというと、そこで
“一方的に指示”してしまうと、
その人はずっとカウンセラーへ
依存することになって
しまうからです。

馬を水飲み場へ連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない(イギリスのことわざのイラスト)
困る・悩む少年とヒーローのイラスト

わたしは「自分が持っている、何てことない能力」を武器にした

わたしは、なぜかとても
「話しかけられやすい」です。

「イラストが描ける」
「脚本が書ける」
などに比べ、
「話しかけられやすい」
なんてことは、一見
才能でも何でもない
ように思えます。

しかしわたしは、その
「何てことない能力」
を武器にして、
カウンセラーの仕事を
つかみとることが
できたのです。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。イメージイラスト

やりたい事ができない、うまくいかない人への本「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

「人生を変える出会い」というのは
人なり物なり誰にでもあるもので、
わたしにとって、
そういう出会いの一つとなったのが
本日ご紹介する本です。

「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」

わたしはこの本に出会えたお陰で、
描きたかったものを
恐れず次々描けるようになり、
まさに“ずっとやりたかった”
カウンセラーにまでなることができました。