「嫌なものは嫌」がワガママに見える人とそうでない人がいるのはなぜ?

「嫌なものは嫌、でいいのでは?」
という話をすると
「でも自分がそうしたら、
ただのワガママ女になりそうで怖い」
という反応を時々いただきます。

しかし、ワガママに見える人と、
自分軸を確立しているように
見える人がいると思いませんか?
その違いは何でしょう、という話です。

2021年10月23日(土)情緒不安定な人たちへの対策を学ぶオンラインお話会

10/23(土)情緒不安定な人への対策を学ぶオンラインお話会

あなたには、こんなお悩みは
ないでしょうか?

●彼女(彼氏)が、すぐ
「別れればいい」「別れたい」
と言ってくる。
でも、了承したらものすごく
情緒不安定になるのに……。

●娘が異常にかんしゃくを起こす。
母親の自分にだけ当たりが強い。

●きょうだいが自分に依存してくる。
「死にたい」と言われるのだけど、
どうしていいかわからない。

……などなど……

お母さんのせいにする私たち

「お母さんのせい」にすることで「甘える」を取り戻す、私たち

カウンセリング等をしていると、
「お母さんのせいにしたいんだな」
と感じることが多々あります。
過去の自分もそうだったのですが。

ほとんどが「子供の頃、お母さんが
甘えさせてくれなかった」方たちです。

「本当は甘えたかった」気持ちを
取り戻そうとしているのかな、
と私は感じるんですね。

魔神転生タイトル画面

中立の立場は一番困難で生きづらい。しかし、面白い。

白か黒か、どちらかを選んだほうが
人生は生きやすいんですよね。

それでも私ができるだけ
「中立」を選ぼうとするのは、
その困難な人生のほうが
「面白い」と思ってしまった
からかもしれません。

そしてその「面白さ」を
テレビゲームが改めて教えてくれました。

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