なんで意地になって頑張ってる方がうまくいかないのか

その昔(たぶん10年前くらい)、
とにかく努力すれば
うまくいくに違いない、
しあわせになれるに違いない
と思っていました。

しかし周囲を見ていると、
適度に力を抜いている人の方が
うまくやれている印象。

なんでだよ、不公平じゃないか、
わたしはこんなに頑張ってるのに、
とずーっと思っていたけど、

「自分は努力しているから、という
理由で他人を見下している」
「がんばりすぎて目が怖い」
「何でも抱えて勝手にイライラしている」

そんな奴がうまくいったり
しあわせになれるわけねえだろ、
と今なら思いますね。

「体が弱い」あなたは、実は「自分の頑張りを認められない」だけなのかも

わたしはずっと、自分のことを
「体が弱い人間だ〜」
「体力がない〜」
と思っていました。

しかし最近
健康的になったわたしが、
あの頃の自分に思うこと。

「体が弱いんじゃなくて、
自分で自分の頑張りを
認められなかっただけなのでは…?」

「だから自分の体を、
限界を超えてこき使っていたのでは…?」

中村矯正歯科様・窓ペイントしてきました
だらだらする父親と娘のイラスト

すぐに効果や反応がない時、イライラしてやめると損をする

仕事でも、創作活動でも、
日常的なことでも、
「チャレンジ」に対して
何の効果も反応も
得られなかった、
ということってありますよね。

そういう時、
「何の効果もなかった!」
「誰も反応してくれなかった!」
とイライラしてすぐ
やめてしまうのって、
実はものすごく損している
可能性が高いです。

巴(ぱりこ)写真-撮影:いしとびさおり(koto)

【無料相談】幼児退行は境界性パーソナリティ(人格)障害の症状?

「境界性パーソナリティ障害」
という病名を知り、
「自分もそうなんじゃないか」
と気づいた時、多くの人は
「じゃあこの症状も、それのせい?」
とたくさん考えるようになります。

一番大事なのは、
「この病気だとこの症状が起きる」
ということよりも、
「なんで自分はそうなるのか」
ってことだと思うんですよね〜。

漫画の脚本(シナリオ)制作承ります

元ネタ&原案あり漫画や演劇のシナリオ制作はおまかせあれ!

2018年から、出雲神話
「ヤマタノオロチ」を元ネタにした
漫画「オロチ」の制作チーム、
Project OROCHIに関わっています。

わたしはこの制作チームでは
「脚本(シナリオ)」担当スタッフとして
動いております。

作画は高瀬若さん。

現在LINE漫画で2話まで掲載されています。
しのごの言わずに読んでください。

男性イラスト-橘真有(タチバナ・マサトモ)