何をすればいいかわからない人は、自分を楽しませることができていない。

将来が不安でいっぱいでしかたないけど、
いま自分が何をすべきなのか全くわからない…
という方、いらっしゃいますよね。
今日はそういう方のためにブログを書きます。

何をすればいいかわからない人って、
「正解」を求めすぎて
苦しくなっていると思うのですが、
「自分の人生で常に正解を選びたい!」
「ムダなく間違わずに進みたい!」
っていう気持ちって、
なかなか消せないんですよね〜。

なので、「正解を手放す」以前に
やっていただきたいことがあるんです。
それは「自分を楽しませる」ことです。

いま何をすればいいかわからなくて
苦しんでいる人は、
だいたい自分を楽しませることが
できていません。

「自分を楽しませていない」
ってどういうことかというと、

「やりたいんだけど、
〇〇が理由でできないんだよね〜」

ということが沢山ある状態、
ってことです。

え、だって遊んでる場合じゃないし。
早くいま抱えている問題を
解決しなきゃいけないし。
好きなことして遊んでばっかじゃ
バチが当たっちゃうでしょ?
真面目にやらなきゃダメでしょ?

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

なんで
「やりたいんだけど、
〇〇が理由でできないんだよね〜」
っていうことが沢山あると
「自分のすべきことがわからなくなる」
かというと、

解決策のアイディアが思い浮かんでも
「でも、〇〇が理由でできないんだよね〜」
って思うようになっちゃうからです。

このブログを読んでいる方々は
おそらくもう「いい大人」である方が
多いと思うので、
悩みや問題が浮上した時もきっと
「こうすればうまくいくかも?」
っていう解決策がいくつか
思いついているはずなんですよ。

しかし、思いついた後に

「でも、〇〇が理由でできないんだよね〜」

ってくっつけるのが
クセになっちゃってるので、
思いついた解決策も
「なかったこと」にしちゃいます。

「とりあえずやってみる」とか
「近いことをやってみる」とか
やらないんです。

とにかく「でも、できないんだよね〜」で終わりです。

だから、
「何をしていいのかわからなくなる」のです。
自分でそれを全部つぶしちゃってるから。

だから、“思いついた解決策”を
「とりあえず、やってみよう!」
って気持ちになるために、
「自分を楽しませる」のが大事なんですね。

時間がないとかお金がないとか
技術がないとか勇気がないとか
いろんな理由であきらめている
「楽しいこと」をやってみるんです。

それがひとつでもできるようになると、
「あれ? 意外とできるじゃん」
「あんなにためらってた自分、なんだったの?」
ってなったりします。

「とりあえずやる」がひとつできると、
やらない・できない理由を探すクセが
少しずつ消えていきます。

ということで、
「いま何していいかわかんなくて悩んでいる」
という方は、
「とりあえず、我慢している楽しいことを
簡単なことからひとつ許可してみる」
というのをやってみてくださいね。

ちなみにわたしは、ずっと我慢していた
「金髪にしたい!」って夢に
今日一歩近づきました。

ごきげんよう、さようなら。