批判や悪口を言っている人は、自分が一番言われたくないことを言っている

批判・悪口を言う人の心理

わたしのように作品を発表したり、
何か発信している人は特にですが、
普通に生きているだけでも
批判を受けたり悪口を言われたり
してしまうことはしばしばあります。

そういう、批判や悪口によって
深く心を傷つけられてしまった人に
お知らせしたいのですが、
批判や悪口は、たいていの場合
「その人本人が一番言われたくないこと」
を言っています。

なので、批判や悪口を受けた時は
「あ、ご自分のことを
言ってらっしゃるんですね」
と思って気にしない方がいいですよ。

* * *

わたしがこのことに気づいたのは、
長い間ブログ記事を書いていて
何回か批判を受けたからです。

特に腹を立てずに書いた文章に対して
「あなたはいつも怒っている」
と言われたり、
自分としては信念を持ってやったことを
「いつも言い訳して中途半端にやめる。
これからの人生もずっとそうなんだろう」
と言われたり。

なぜこんなことを言われるのだろう?
と考えていました。

そしてたどり着いた結論が
「ほとんどの人が、自分の話をしている」
ということだったのです。

「いつも怒っている」と指摘してきた人は、
その文章自体が怒りに満ちていました。
「怒っているのはあなたの方ではないか?」
と感じました。

いつも何かに対して
腹を立てているのはその人自身で、
だからわたしの文章からも
「怒り」を感じる。

もう一人の方も同じです。
「いつも言い訳して中途半端にやめる」
のはその人自身なのでは、と感じました。
だからわたしがやっていることも
そういう風に見える。

もちろん世の中には
「正当な批判」も存在します。
そういった言葉は
真摯に受け止めなければなりません。

ただ、
「正当な批判」ができている人を
わたしはこれまでの人生でほとんど
見たことがありません。

たいていの場合は、
自分の人生に対する不満や
劣等コンプレックスをごまかすために
他人を攻撃しているだけです。

そして、ただそれだけの言葉に
深く傷つけられている人が
多すぎる、と感じました。

能力がある人々、
未来がある人々が
「ただの自己満足」で
発せられた発言のために
自信を喪失したり、
創造性を阻まれていたり、
深く傷ついて再起不能に
なってしまうことが多すぎる。

だからわたしは、
この記事のトップに貼った画像とともに
Twitterで発信しました。
「あ、ご自分のことを
言ってらっしゃるんですね」
と思って気にしない方がいい、と。


批判や悪口は、まるで
自尊心が高まっているように
勘違いできる甘い毒です。
「人に指摘できるほど、
自分はすごい人間なのだ」
と勘違いできてしまう。

けれどそういう人に、
「その言葉は自分自身に
返ってきていますよ」
と言っても信じません。
中には、一見しただけでは
その人本人の劣等コンプレックスを
刺激していないように見える
「批判」や「悪口」もあるからです。

しかしよく読んで(聞いて)いると、
「本人が言われたくないこと」が
隠れていることがほとんどです。

だからわたしは、
“発している人”ではなく
“受け取った人”に向かって
メッセージを送ろうと考えました。

あなたは傷つく必要はないんです。

不当な批判や悪口は、
この世から消えることはないでしょう。
だからあなたに気づいてほしいのです。
あなたがまともにそれを受け取って
傷つく必要はない、と。

不当に傷つけられた人々の
心の傷が少しでも
癒えることを願っています。

ごきげんよう、さようなら。

* * * * *

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