読書を意味のあるものにするなら「読書は1冊のノートにまとめなさい」

新年に入ってから、
ほぼ毎日勉強するようになりました。

ノート術の本を買ってからなんですが、
本当に毎日勉強が楽しくて。

ちょっとさぼっていた
資格勉強がメインですが、
それだけではおさまらず。

図書館で借りた本を読んで
その要点をまとめてみたりしています。

きっかけは、2015年3月に読んだ
「読書は1冊のノートにまとめなさい」
という本。
 ↓

その当時、
7冊の本と1つの講演会を
「読書ノート(リーディング・ノート)」
にまとめたのですが…

読書自体を何となくやめてしまい、
ノートも書かなくなったんですよね。

その後、2017年で久々に
「仕事は楽しいかね?」
をリーディング・ノートにまとめて。

あ、このブログでもご紹介した
この本ですね。
 ↓

でもまたそこで止まっちゃって。

そして先日、「ノート術」の本を読んで、

「ノート術の書き方で、
リーディング・ノートを作ったら
楽しくまとめられるかもしれない」

と思い、先日から再開しているのです。

なんだかんだ今まで色々な本を
読んできたのですが、
「読書は1冊のノートにまとめなさい」
に書いてある通り、

人間って、
読んでどんなに感動しようが、
ためになる話だと思おうが、
だいたい内容を忘れるんですよ。

でもリーディング・ノートに
まとめていると、
そのページを見返しただけで
思い出せるのです。

わたしなんてつい先日まで
東野圭吾の「新参者」を
読んだことすら忘れていたのに、

リーディング・ノートに
まとめたものを読み返していたら、
内容ちゃんと思い出しましたもん。

いや〜、思い出してもいい話だな〜。
ラストの上杉刑事の台詞が好きなんだけど、
まだ読んでいない方のネタバレになると
いけないので、途中の好きな台詞を。

「捜査もしていますよ、もちろん。でも、刑事の仕事はそれだけじゃない。事件によって心が傷つけられた人がいるのなら、その人だって被害者だ。そういう被害者を救う手だてを探しだすのも、刑事の役目です」

「新参者」p220


これもリーディング・ノートに
書き留めておいたものです。
うーん、もう一回読みたい。

東野圭吾といい、
わたしが昔から好きな宮部みゆきといい、
すぐ映像化する傾向がありますが、
やっぱり原作を読むのが
一番感動するなあ、と思う次第です。

(阿部寛の加賀恭一郎は良かったですけどね)

* * *

最近ノートにまとめているのは、
ロバート・M・ブラムソンの
「『困った人たち』とのつきあい方」
ですね。

タイトルに惹かれて読んだのですが、
いやあ、これもいい本です。

外国文学なので、登場人物が
トムとかボブとかフランクとか
ジャネットとかベネットとかの上、
訳し方の関係で1文が長すぎて
非常に読みづらいのですが、

(わたしは横文字の人物名や
地名が入った小説が苦手なのです)

内容的にはとてもためになりました。

そして、読みやすくする方法も
発見しましたので、
またいずれ記事にしたいと思います。

人によっては
「多読がいい」とか
「いや、多読なんかしない方がいい」
とか色々言いますが、

わたしは本が好きなので、
たくさん読むこと自体は
(自分にとっては)
いいと思います。

「たくさん読んでも意味がない」
に一理あるとしたら、
「読んでも忘れるから」
ではないでしょうか。

もし本当に先人たちの知恵や
読んだことを活かしたいなら、
多少時間はかかっても
ノートにまとめるのがいいと
考えております。

ちなみに
「読書は1冊のノートにまとめなさい」に
書いてあった読書ノートの利点は、
以下の通り。

読書ノートを書く利点

読書ノートの前提があると
・緩急をつけるので連読できる
・記憶と記録に残る
・チェックしながら読む
・自分の反応を重視する
・自然と理解できるまで再読する


…だそうで。

確かに「後でノートにつけよう」と
思いながら読んでいると、
「この文章には感動した」とか
「このセリフはいいなあ」とか
ただ読んでいるより
心にひっかけやすくなる気がしますね。

ということで、読書好きな方は
参考になさってください。
ごきげんよう、さようなら。

※もしかしたらわたしが読んだのは
「完全版」じゃなくて
こっちだったかも?
 ↓

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