洋画「バック・トゥ・ザ・フューチャー1〜3」一気見感想

バック・トゥ・ザ・フューチャー・一気見感想

2019年8月15日・19日に
バック・トゥ・ザ・フューチャー
1から3まで一気見したんです。

本当に面白すぎて感動したので、
「主演2人の似顔絵を描いて
感想記事を書きたい!」
と思ったのですが、気づけば
9ヶ月も経っていました……。

来月の金曜ロードショーで
バック・トゥ・ザ・フューチャー
1〜3を3週連続でやるようなので、
これを機に書こうと思います。

なお、このブログでは
思いっきりネタバレします
ので、
「まだ観たことない!」
という方はご注意ください。

「超知ってる! 懐かしい〜」
という方とは、
思いを共有できればうれしいです。

(まあ、共有できなくても
「こういう意見の人もいるのか」
と思っていただければ^^;)

古いけど古さを感じさせない映画だと思った

バック・トゥ・ザ・フューチャー
(以下BTTF)1作目が
公開されたのは1985年。
なんとわたしが2歳の時です。

実はわたし、今回一気見するまで
36年間一度もちゃんとこの映画を
観たことがありませんでした。

それこそ子どもの頃に
金曜ロードショーで
やってたんだろうけど、
真面目に観たことがなかったのです。

・頭が爆発した白髪の博士が出てくる
・その博士と少年の冒険物語っぽい
・なんか車でタイムスリップするっぽい
・スティーヴン・スピルバーグが作った?

くらいの知識。

(正確には監督・脚本は
ロバート・ゼメキスで、
スピルバーグは
製作総指揮の一人)

なぜ観る気が
起きなかったのかというと、
「どうせ昔流行った
古い映画でしょ」
と思っていたから。

もう本当に
そんなこと思ってた自分を
グーでパンチしたい。

いや、確かに古い映画ですよ。
CGだって今ほどすごくはない。
しかし、だからこそ「すごい」のです。

大してCGの発達していない
あの時代に、
これほどまでに興奮させる
映画が作れたのか、と。

とにかくマーティとドクが大好きになった

BTTFシリーズをご覧の方は
大体そうじゃないかと
思うのですが、
わたしはとにかく
マーティとドクの2人が
大好きになりました。

学校では「落ちこぼれ」扱い、
彼女はいるけど
同年代の友達は
あんまりいなさそうな
マーティ・マクフライ。

しかし彼がきっと「いいやつ」
なのであろうことは、
1作目の冒頭でわかります。

どう考えても周囲から
「変わり者」扱い
されているであろう
ドク(エメット・ブラウン)
と友達であること。
そんな彼が急に
いなくなったことを心配し、
そのうえ彼の愛犬まで
心配していること。

タイムマシンを利用して
うっかり良からぬことを
たくらんでしまう
所はありますが、
基本的にマーティは
「いいやつ」なんですよね。

そしてドクもまた、
変人だし暴走するし
他人を振り回すし、
自分の目的のためには
ちょっと手段を選ばない
困った人ではあるんですが、
やっぱり「いい人」です。

1〜3作通して、
マーティもドクも
ひたすらお互いのために
必死になれる人なんですよね。

わたしは特にドクが好きで、
あれだけ
「歴史を変えてはいかん!」
「タイム・パラドクスが起きるぞ!」
とマーティを注意していたのに、
いざ自分が死ぬ運命を変えた時は

「カタいこと言うな」

で済ませてしまう
お茶目さが大好きです。

クリストファー・ロイドの
オーバーすぎる演技も好き。
「そんな驚かんだろwwwww」
ってニコニコしちゃう。

1作目でドクが時計の針から
落ちかけてる時とか、
映画なのに「がんばれ〜!」
って応援しましたもんね。

そうなのよ、なんかこの二人が
頑張ってると
応援してしまう映画なのよ、
BTTFは……。

あと正直わたしは
3作目のヒロイン(クララ)が
「いやお前邪魔だよ!」
と思っていたのですが(ひどい)、
ドクが好きすぎて
「でも、ドクが選んだ
女性だもんな……」
と思って許しました。
そのくらい好き。

ストーリー、コメディのテンポが自分好みだった

1〜3作目まで
基本的に物語は
「同じテッパンの流れ」を
繰り返してるだけなんですよね。

いつもピンチになって
ドタバタした挙句、
最終的にビフ(悪役)が
肥やしをかぶる、っていう。

しかしそれぞれの要素が
すごく面白いと言うか、
1985年(1作目)から
1990年(3作目)の間に
こんなストーリーが作れたなんて
本当にすごい! と
感心してしまうのです。

自分の母と父が会うきっかけを
邪魔してしまったせいで
自分の存在が消えかけてしまうから、
父母をカップルにする画策をしつつ
未来へ戻る算段も
立てなきゃいけない、とか。

2作目は「1作目で観たシーン」を
振り返りつつ、
「今のマーティ」が画策する
姿を見るのがすごく楽しかったし。
“1つの時空に2人の自分がいる”
って今ならよくある話かも
しれませんが、
あの時代にあの構成
すごくない??
ってなっちゃう。

3作目はドクの恋愛話はもちろん、
蒸気機関車を谷底に落として
未来に戻ろう、っていう
無茶苦茶さが好きでした。

ラストで「もう、ドクに
二度と会えないんだ……」
とマーティと観客が
寂しく思っているシーンで、
蒸気機関車をタイムマシンに
改造して出てくる
(しかも嫁と息子連れて)
ドクは本当に最高でしたね。

お前もっと早く会いに来いや!
なに子ども作っとんねん!
っていう(笑)。

「タイムマシンを使えば
マーティが帰ってきた
直後に行けるから、
ちょっとのんびりしちゃおう」
というドクの性格も見えて
本当に好きなラストシーンです。

細かいコメディネタも好きでした。
下着に書いてあるブランド名
「カルバン・クライン」を
名前だと思われてしまうとか、
西部劇の時代に
タイムスリップしたから
「クリント・イーストウッド」
と名乗るとか。

だいたい続編が出る映画って、
2が猛烈につまんなかったり
3が猛烈につまんなかったり
する時があるんですけど、
BTTFは1〜3すべて楽しめて、
本当に「観てよかった」と
ハッピーになれる映画でした。

日にちを空けずに
一気に観たのは、
わたしのパートナーが
「そうした方が面白い」
と言ってくれたから
なんですが、
本当にその通りでした。

できるだけ期間を空けず、
一気に観た方が楽しいです。

あ、でも1と2でなぜか
マーティの彼女(ジェニファー)
役の女優さんが変更になるので、
一気見すると
「あれ!? 違う人!?」
とすごく違和感がありますが……。

* * *

さて、冒頭でもお話しした通り
2020年6月12日・19日・26日に
バック・トゥ・ザ・フューチャー
3週連続で放映されます。
金曜ロードシネマクラブ参照

もちろんそちらを
観ていただくのもいいですし、
もうすぐにでも
DVDやBlu-rayを
買ったり借りたりするのも
いいですし、
AmazonのPrime Videoで
ご覧になってもいいでしょう。

以前は1〜3まですべて
Amazonプライム会員特典で
観られたんですけど、
今は3だけがprime会員特典ですね……。

※ちなみにわたしは会員特典で
追加料金なし全作視聴しました。
時期によって変わるみたいです。
現在、1と2はレンタル料金
299円必要です。

とりあえずAmazonを
よく利用される方は
こちらからどうぞ。
 ↓


本当は映画を観た直後に
感想を書いたら
もっと興奮して
書けた気がするんですけど、
今回は似顔絵に
命をかけてしまったので
ちょっと不完全燃焼です。

またいつか加筆修正するかもしれません。

しかし似顔絵描くのは
楽しかった……。
意外とマーティより
ドクの方が難しかったです…。

わずかでも、わたしの「好き」が
伝わっていれば幸いです。

ごきげんよう、さようなら。

* * *

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