当カウンセリングに関するQ&A【ぱりことば。】

これまで当カウンセリングに
お寄せいただいた質問と
回答をまとめました。

カウンセリングをご検討中の方は
参考にしていただければと思います。

カウンセリングの受付・内容について

カウンセリングは今まで受けたことがありません。初心者でも大丈夫でしょうか?

むしろ当カウンセリングは
「今までカウンセリングは
受けたことがない」
という相談者さんが
8割くらいを占めています。

「カウンセリングはこういうもの」
という決まりごとは、
当カウンセリングに関しては
全くありません。

気になることや不安なことは、
お気軽におたずねいただければ
と思います。

逆にカウンセリング経験者の方には、
「このようなカウンセリングは
今まで受けたことがない!」
と言われます。もちろん良い意味です。

わたしがよくしゃべったり
質問したりするからですね(笑)。
(お話もちゃんと聞きますが……)

カウンセリング未経験の方や、
今まで受けたカウンセリングで
あまり効果を感じられなかった
方にこそ受けていただきたい、
と考えています。

カウンセリングを受けたいのですが、料金の面で悩んでいます。分割払い等はできますか?

月間コースであれば、
分割払いにも対応しております。
(単発カウンセリングではお受けしていません)

例)1ヶ月コースの半額は支払える場合……
最初に半額分をお支払いただき、
まず15日間カウンセリングを行います。
その後、残りの半額分をお支払いただき、
残日数の16日間カウンセリングを行います。

また、当カウンセリングは開始日から
8日以内であれば「中止」ができ、
全額を返金いたします。
1週間受けて効果を感じられない場合は、
中止をご連絡ください。

基本プランの通話4回を1ヶ月間で使い切れなかった時はどうなりますか?

通話回数が使い切れなかった時は、
翌月も延長していただければ
「繰越し」を行なっています。

例)基本コースを申し込んだが、
3回しか使い切れなかった場合……
翌月にライトプランで延長すると、
1回の通話が2回に増えます。
また、通話なしコースに変更し、
翌月に1回だけ通話することも可能です。

緊急事態が起き、すぐにでも話を聞いてもらいたいです。当日カウンセリングはしてもらえますか?

申し訳ありませんが、どのような場合でも
当日受付は承っておりません。

カウンセリングには準備が必要であり、
準備が不十分であると最終的に
相談者さんの「損」になるためです。

また、他の相談者さんが予約をしている
場合がありますので、
その方々が優先となります。

LINEカウンセリングのやりとりは1日1回ですか?

通常は朝・昼・夕方の3回
返信するようにしています。

※こちらの文章が長文になったり、
図解イラストなどをお送りする時は、
1回の返信に3〜4通のメッセージを
お送りすることもしばしばあります。

※通話カウンセリングなどの
ご予約が入っている時は、
返信時間がずれる事もあります。

ただし、相談者さんからの
送信頻度にもよります。
何も送信をされない時は
カウンセラーから追って
連絡をすることはありません。
(こちらから気になることや連絡事項がない限り)

また、1ヶ月コースの方は
リアルタイムでチャットのような
返信をすることは基本ありません。
(たまーにそうなる時もありますが、
数分くらいですね)

テンポの速いやり取りを
ご希望の場合は、
「リアルタイム文字カウンセリング」
をお申込みください。

相談者さんの性格について

過去に他で受けたカウンセリングでトラブルが起きました。そういう人でも受けられますか?

カウンセリングのトラブルは
相談者さんとカウンセラーの相性不一致に
よって起こる場合もありますので、
「過去にトラブルが起きたから」
という理由でお断りすることは
ありません。

ただし、わたしとのトラブルが
絶対に起きないという
保証もできません。

ご自身で「この人なら大丈夫そう」
と思われたなら、
ぜひお気軽にご連絡ください。

無口な人でもカウンセリングをしてもらえますか?

「無口だから」という理由で
お断りすることはありません。
「他のカウンセラーさんには
うまく話せなかったのに、
このカウンセリングでは色々話せた」
というご感想もいただいております。

もちろん、全ての人がそうなる
という保証はできません。

「何が原因で無口なのか」にも
よりますので、一例を挙げておきます。

1.直接喋るのが苦手(無口)な場合

文字のみのやり取りをするLINE(メール)
カウンセリングを行なっていますので、
喋れないけど文章は得意なのでしたら、
そちらのコースをご利用ください。

2.人に心を開けない、信じられなくて無口な場合

カウンセリングでは信頼関係を作るのが
一番重要なことであり、これが早く
できればできるほど問題解決が早まります。

ただわたし自身、病気の時は
「他人を信じられない」
ことがありましたので、
同じ気持ちは理解できます。
なのでそれを理由にお断りはしませんが、
カウンセリングの進行速度は遅くなるかな、
とは思います。

3.頭の中が整理できず、話すのも文章を書くのもできない場合

自発的に語れない場合はこちらから
色々と質問をしたり、図を描ける方には
図で送ってもらったりもしますが、
それでもうまく話せない場合は
カウンセリングの進行速度が
かなり遅くなることを覚悟して
いただいた方がいいかと思います。

わたしとの相性が合わないせいで
進行速度が遅いと感じた場合は、
カウンセリングの途中で
相性が良さそうな他のカウンセラーを
ご紹介する場合もあります。

つい長文でLINE(またはメール)を打ってしまうのですが、大丈夫でしょうか?

むしろ長文は大歓迎です。
(というかわたしも長文を書く癖があるので)

相談者さんが何気なく話した(書いた)内容に、
思わぬ問題解決のヒントが隠れていることを
今まで何度も発見してきました。

ただしメールカウンセリングで
ものすごい長文になった場合、
1日1回のやりとりになる場合もあります。
(LINEよりもメールの方が
長文になりやすいためです)

過去の経験から、長文でLINEを送られるのが苦手なのですが……

可能であればお申し込み時に
「長文LINEが苦手です」
と言っていただけると
大変ありがたいです。

前項に書いた通り、わたしは長文で
返信をしてしまう癖があります。

「この方は長文が苦手そうだな」
と察知して短文のやりとりに
変更する場合もありますが、
察せない時もありますので
ご連絡いただいた方が確実です。

心の病であろう本人がカウンセリングを受ける気がありません。母親(夫・妻・恋人)の私が受けても大丈夫ですか?

もちろん問題ありません。
当事者ご本人でなく、
周囲(関係者)の方が
当カウンセリングを申し込まれた
例はたくさんあります。

ただ、大変多いのが
「本人を操作(コントロール)する方法」
を知りたい、というご相談です。
(例:病院やカウンセリングへ
行く気にさせたい、治す気にさせたい、
自傷や自殺行為をやめさせたい、等)

「自分の思い通りに動いてほしい」
という欲求が、よりご本人さんを
追い詰めている可能性があります。
重要なのは
「本人を追い詰めない対応を
できるようになること」
だとわたしは考えています。

「他人は(無理に)変えられない」
を根底に置いて、
当カウンセリングは進みます。
そのことはご了承ください。

また、当事者ご本人でなくても
カウンセリングは受けられますが、
「元恋人」など現在
当事者ご本人さんと連絡が
取れない方からのご相談は
お断りしております。

(失恋の痛みを癒したい、など
ご自身の問題を解決したい場合は
もちろんお受けいたしますよ。)

カウンセリングの効果について

1ヶ月の有料相談でかなり改善されますか?

ここは隠しても仕方がないので
はっきりと言いますが、
個人差があります。

カウンセリングご感想ページ
様々な方のご感想がありますが、
1ヶ月で劇的に気持ちが
変わった方もいれば、
3ヶ月かけてじっくりと
気持ちを変化していった方も
いらっしゃいます。
また、相談者さんによっては
それ以上かかる方もいらっしゃいます。

とはいえ、カウンセリングを受けて
「まったく何の影響も発見もない
ことはありえない」
と考えています。

「悩む時は受けたくない時」です。
カウンセリングを受けたい、と
思った時にいつでもご連絡ください。

病院のカウンセリングなどで効果を感じられなかったのですが、そういう人にも効果はありますか?

わたし自身が病気真っ最中の時に
病院のカウンセリングで
ほぼ効果を感じられなかった
人間なので、
「自分が受けてきた
カウンセリングとは
違うカウンセリングにしよう」

と心がけています。

(病院をディスっている訳では
ありません。
境界性パーソナリティ障害は
「他人を安易に信じない・
見下す傾向がある」ので、
効果を得られなかったのだと
今は考えています)

実際、相談者さんの中には
「病院のカウンセラーさんには
本音を言えなかったのに、
ここでは言えた」
「他のカウンセリングでは
効果を感じなかったけど、
このカウンセリングで
いろんな考え方を学べた」
と言ってくださる方もいらっしゃいます。

ただ、あくまで個人の感想
ですので、
「全員が必ずそうなる」
という保証はできません。

また逆に、
病院やクリニックのように
「傾聴」を重視した
カウンセリングをご希望の場合は、
わたしのカウンセリングを
申し込むべきではありません。

(わたしがまったく傾聴しない訳じゃ
ないんですけどね 笑)

何度も言うように、
相談者さんとカウンセラーには
必ず相性があります。
わたしと相性が合うかどうかは、
過去のブログ記事などを読んで
ご判断いただければと思います。

カウンセリングの併用について

精神科/心療内科の病院に通っていますが、カウンセリングを申し込んでも大丈夫ですか?

通院中の方は
「現在、薬物療法をして“いない方」
に限り受け付けております。

(「過去にしていた」方は問題ありません。)

(※ここでいう薬物は向精神薬です。
ADHDの治療薬などは含まないものとします)

上記について、
わたしの考えは以下の通りです。

・処方薬の効果がきちんと
出ているのであれば、
カウンセリングを受ける
必要はないのではないか。

・それでもカウンセリングが
必要な場合は、
病院専属のカウンセラーか、
主治医が紹介するカウンセラーを
頼るべきではないか。

・薬の効果も出ず、主治医も
信頼できないとするなら、まず
そこから離れた方がいいのではないか。
離れられない精神状態の
相談者さんは、仮にわたしの
カウンセリングを受けても
心の状態が変わらないのではないか。

わたしは自分が
「病院も医師も薬も頼れず苦しい」
経験をしてきたので、
同じ状況で八方塞がりに
なっている方のサポートを
メインにしたいと考えています。

また、病名によっては
「主治医の許可がないと
カウンセリングが受けられない」
ものもあります。
その場合は必ず主治医の先生から
許可をいただいてください。

すでに他のカウンセラーさんのカウンセリングを受けていますが、ぱりこさんのカウンセリングを併用してもいいですか?

以前は承っていましたが、
現在はお断りしております。

理由は下記の通りです。

・「転ばぬ先の杖」を
何本も何本も持っていると、
逆に歩きづらくなるから。

・他人の意見に依存しやすい人は、
仮にそのカウンセラーさんと
わたしの意見が全然違った場合、
どちらの言う通りにすればいいか
わからず混乱されるから。

すでに気に入っている
カウンセラーさんがいるなら
その方を信頼すべきだし、
信頼できないと思うなら
その方を手放す勇気も必要だと
わたしは考えています。

今回の受付期限は2020年12月11日(金)まで

1ヶ月カウンセリングは
期間限定で受付を
行なっています。

※単発カウンセリングは
常時受付しています。
(土日祝以外。
2021年1月1日はお休みを
いただきます)

今回の受付期限は
2020年12月11日(金)
23:59まで
です。

詳しくは下記画像から
カウンセリングの詳細ページを
チェックしてみてくださいね。
 ↓

オンラインカウンセリングサービス「ぱりことば。」
画像をクリックすると飛びます!

それでは本日はこの辺りで。
ごきげんよう、さようなら。