「試すこと(挑戦)」ってもっと単純な目的でしてもいいんだと思った話

白黒ぶちねこのイラスト

何かを試すとき、
チャレンジするときって
何か大きな目的がないと
いけないと思っていませんか?

わたしは今まで
そう思っていました。

けれど、たいそうな目的を
かかげるよりも、
もっと単純な目的で
「やってみる」方が
うまくいくし、
何より自分が楽しいということを
学びました。

* * *

本日は、昨日告知しました
ナガワ島根営業所さんの
大商談会との併設イベントで
出店しました。

1年1ヶ月ぶりの出店なので、
正直を言うと、
あんまり前向きじゃない
気持ちもあったんです。

というより、イベント出店や
「何かを試してみるとき」
の前って、いつも

「こんなことして意味があるの?」
「こんなことして何か効果があるの?」
「労力の無駄遣いにならない?」
「前も大した結果を出せなかったんだから、
今回だって大した結果にならないんじゃ?」

という感じで、
否定的な言葉が思い浮かぶんです。

そして、そういう自分を
無理やりふるい立たせて
頑張って「挑戦」していました。

「売上を○万上げよう」とか
「より沢山の方に自分を
知ってもらうために」とか
「イベント動員数を
増やして貢献するぞ」とか
そういうたいそうな目的をかかげて。

しかし、今回はそれをやめたんです。

「いや、わたしは、
今回出店を誘ってくれた
あの子に会いたいから行くんだ。
それでいいじゃないか」と。

ナガワ島根営業所さんには
わたしの高校の同級生がいます。
そんなにひんぱんに
遊ぶような仲じゃないけど、
わたしは彼女のことがとても好きです。
彼女と話すと元気をもらえます。

高校の頃を思い出そうとすると、
わたしは真っ先に
毎日死にたかった思い出がよみがえるけど、
それを振り切ると
「もっちゃ〜ん!」と言って走ってくる
彼女の姿も思い出すのです。

※もっちゃんはわたしのあだ名。
彼女しかそのあだ名で呼んでいなかった。

その姿を思い出すと、
他の「楽しかった思い出」も
芋づる式に思い出すことができて、

「ああ、暗いばかりの
高校時代じゃなかったんだな」
と思うことができます。

そういう友達が
あのときにできてよかったし、
大人になってからも
たま〜にお茶しに行ったり、
今もこうして仕事で関われたりできて
本当によかったと思います。

今日は、ブログやSNSを
チェックしてくださっている方々、
犬猫譲渡会で参加していらした
スタッフの方々、
たまたま見かけて
イラストやキャラクターを
気に入ってくださる方々、
そしてもちろんその友達や
友達のお母さん、
友達の娘ちゃんまでも、
想像していたより色々な方々が
わたしのグッズを気に入って
購入してくださってうれしかったです。

ありがとうございました。

たいそうな目的をかかげるよりも、
「高校の同級生に会いたい」
ただそれだけの単純な理由で
「イベント出店しよう」
と思った方が、
うまくいくもんだなと思いました。

あなたは何かを試そうとするとき、
何かにチャレンジしようとするとき、
無意識に「大きな目的」を
かかげていませんか?

もっと目的も動機も
単純なものでいいかもしれませんよ。

ごきげんよう、さようなら。

* * *

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