14年越しにPS2版「大神」をプレイした話その2(大神ファン向け編)

大神ファンアート

2020年2月22日、14年越しで
PS2版「大神」をクリアしました。

先日「大神を知らない方向け」の
記事を書きましたが、
本日は「大神ファン向け」編、
いわゆるネタバレ記事を書こうと思います。

これからニンテンドーSwicthの
「大神 絶景版」をやろうと思ってるのに!
という方はぜひとも
読まずにプレイしてください。

ネタバレをしていない前回の記事はこちら。
 ↓

※前回記事・当記事のために描いたイラストは
 わたしが趣味で描いたファンアートです。
著作物に関するQ&A|CAPCOM
 上記ガイドラインに準じて作成・
 掲載している気持ちでおりますが、
 COPCOM様より掲載に問題があると
 ご指摘いただいた場合は削除いたします。

* * *

それではネタバレ記事、参ります!
先に言っておきますが、
クッッッッッッソ長文です。

アホかな〜と思うくらい長いです。
そうです、アホなんです。

苦戦したこともいい思い出、最高のゲームだった

前回の記事でゲームシステムについては
さんざん語ったので、この記事では主に
キャラクターと物語について
ネチネチ語ろうと思っていますが…。

本当にいいゲームだった〜〜〜〜〜〜!

終盤はもうガチ泣きしたし、
終わったのを認めたくなくて
いま2周目までやっているほど
ハマっています。

昨日ミカン爺の秘奥義・真神楽
イベントクリアまで進みました。

1周目でやった時
何回やっても失敗して
コントローラーを投げ出したんですけど、
(結局パートナーにやってもらった)
2周目はひとりで一発クリアできました…。

ここを読んでいるみなさんはもう
ご存知だと思いますけど、
落ち着いてやるのが必要なのと、
「○(丸)」を描くときは
交差させればいいんですよね。

大神の丸判定

なんかもう、こういう話を
するだけでも楽しいです。

1周目で苦戦したことすら
すべていい思い出。
ああ〜〜〜〜いいゲームだった〜〜〜〜

今エサやりを全動物100%にするために
2周目やってるんですけど、
すでに終わりたくない…。
ずっとやっていたい〜〜〜〜〜

最初「ほのぼの子ども向けゲーム」だと思っていた

なんかもう主人公が犬だし、
(厳密に言うと白オオカミだけど)
一緒についてくる相棒は
小さな妖精だし、
最初は
「ほのぼの子ども向けゲーム」だと
思っていたんですよ。

だってキャラデザインがみんな
ミニキャラで面白デザインだし
(ミカン爺って…)、
桜の精のお姫様を
元気にしようとか言ってるし、
アクションもそこまで
ハイレベルじゃないし、
そう思うじゃないですか。

「もうハイレベルなアクションとか
重厚なストーリーとか
もういいです〜〜〜〜〜〜〜
もう無理〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
吉良吉影は静かに暮らしたい〜〜〜〜〜〜」
と思ってゲームヲタを
引退したようなものだったので…。

大神をプレイしたくなったのは
「このくらいのライトな感じならできそう」
と思ったからでした。

「はいはい、各地の賽の芽を咲かせて、
サクヤの姉ちゃんを元気にして、
最終的にヤマタノオロチの奴を
ぶっ倒せばいいんでしょ?
まーかせて!」
と思っていました。

ところがどっこい、いい意味で完全に
裏切られましたよ…。

まずスサノオの成長でジーンときた

大神プレイヤーの多くが、
まず序盤でスサノオに対して
「なんだこのオッサン」
となるんじゃないかと思うのですが、
(わたしはなった)

あんだけガツンガツンに
好感度を下げておいて、
第1回目のオロチ戦でああなるの
卑怯じゃないです???
クソ〜〜〜〜〜
かっこいいじゃないかよスサノオ…

まず月呼(ツクヨミ)を抜く経緯が
明らかになったときに
「そうか…こいつも
『自分の血筋』で
苦しんでたんだな…」
と思わせて、
爆下がりしていた好感度が
ちょっと浮上し、

オロチ戦の

◎オロチの誘いに屈しない

◎好きな女のために命をかけて戦う

◎今までアマテラスの力を
 借りて斬ってきたのに、
 トドメの一撃だけは
 自分だけの力でオロチを一刀両断


で、もうダメだった。
スサノオの今までのこと全部許せた。

ああ〜〜〜お前がそういう奴だから
クシナダちゃんもお前も信じて
オロチの所へ乗り込めたのね〜〜〜
クソ〜〜〜〜〜末長く幸せにな!
ってなった。

一人の犠牲も出さず平和に終わると思っていたのに

実は大神をやる前まで
スーパーファミコンにハマってたので、
スーファミのゲームボリュームに
慣れてしまってまして。

正直オロチをぶっ倒して
ゲーム終わりだと思っていました。
PS2のボリュームでそんなわけない…。

前回の記事にも書いたように、
わたしは大神の物語から感じる
「穏やかさの中にある不穏」が
好きなんですけど、
西安京からもうその不穏が
一気に高まりましたよね〜。

まずツヅラオ登場からの不穏。
こいつ怪しくない?
いや、でもやっぱり味方なのか…?
帝が怪しい? ヒミコが怪しい??
いや、でもやっぱツヅラオが怪しい?
え? え? っていう不穏。

その後、水龍イベントでの不穏。
水龍って龍王が変身した姿でしょ?
龍玉取ってきていいの?
それ取っても水龍は生きていられるの?

最初
「水龍は龍王が変身した姿」
と聞いても、
「ハイハイ、大神様が水龍を鎮めて
竜宮を平和にするんでしょ?
まーかせてよ〜〜〜」
としか思っていなかったんです。

「え、龍王死ぬんすか?」
という衝撃。

い、いや、子ども向けゲームといえども
モブキャラが一人くらい死ぬことも
あるわな…と平静を取り戻したところで、
今度は「ツヅラオの死」の予言。

それを食い止めようと
全力で走ってきたのに、
まさかのヒミコの死。

そのうえ本物のツヅラオは
とっくに死んでいて、
自分が共闘したツヅラオは
「敵が変身しただけだったもの」
という絶望感。

でもアマテラスは
ヒミコの覚悟をすべて分かっていて、
ヒミコの立てたシナリオ通りに
動いていただけで…。

あのシーンばかりは
イッスンに感情移入しましたわ。
「どうなってんだよ!?」
「何言ってんだよ!?」と。

あのシーンまでわたしは
「イッスンとアマテラスの
珍道中を眺める、第三者の目線」
でいたんですけど、
あそこでイッスンに感情移入させるのも
うまいな〜〜〜〜と思いました。

「不穏」といえば、
ウシワカに対する不穏も
西安京の秘密基地で強まりましたよね。

よく考えたらなんでこんな
古代神話的なストーリーで
一人だけ一部英語なの?
とは思ってましたけど、
秘密基地に置いてある
「ウシワカしか使えない」という
謎のハイテクノロジー。

そしてスリの早蔵
イベントクリア後に聞く
「200年以上(だっけ)、
隊長がウシワカのまま」
という謎。

「敵かな? 味方かな?」
的なキャラクターって
いろんな創作物に出てきますが、
ウシワカの不穏さの出し方は
絶妙だな〜〜〜〜と思いました。

イッスンの過去の出し方もよかった

両島原に入った時、ウシワカから
「美人画を盗んで出て行った絵師の話」
を聞いていたので、
いずれイッスンの素性も
出てくるんだろうなと思っていましたが…

ヨシペタイ奥地に行く途中で
急に故郷が出てくるとは思いませんでした。

しかも、イッスン本人は故郷に戻らず、
アマテラスだけを行かせる、というニクい演出。

今までどこに行くにも2人だったのに、
ここで初めて「アマテラスだけで動く」
イベントが発生するんですよね。

今思うと、ここが後の
布石になってたんだな〜…。

イッスンの家であったであろう場所で、
必死で絵を練習していたこと、
こっそり女体を描いているのを見たりして(笑)、
「本当は絵が好きなんだろ?」
と思ったり。

そもそもプレイヤーとしては、
そこまでの物語でずっと
「天道太子 一寸」とサインがしてある
絵を見ている訳じゃないですか。
めちゃくちゃ上手いじゃないですか。

(わたしは「あれ、今まで見てきた絵は
イッスンのサインがしてあったよな…」
と思っていたので、
ウシワカから
「描くのをやめた絵師」の話を聞いて
「どういうこと??」となっていたのですが)

イッシャク(イッスン祖父)の話や
住人の話を聞いて、

「本当はイッスンには才能があること、
そしてその才能を認められていたこと」

「期待をかけすぎて厳しくしたせいで、
イッスンが絵の世界から
逃げ出してしまったこと」

を知り、なんだか
「一度、絵の世界を捨てようとした自分」
とイッスンを重ねてしまいました。

しかも、今までアマテラスを通して
いろんな人々を助けてきた
プレイヤーとしては、
「イッスンも助けたいな」
「イッスンにもうまく行ってほしいな」
と思うじゃないですか。
(思い…ませんでした?)

で、しかも、
「イッスンが天道太子にならないと
アマテラスの本当の力が戻らない」
という伏線も出てくるので、

「きっと最終的に、
イッスンがおじいちゃんと仲直りして
天道太子になるエピソードが
あるんだろうな〜」

と思っていたのですが、
いやまさか…。あんな…。

100年前の神木村とアマテラスの演出が最高

幽門扉から図らずもタイムスリップし、
100年前の神木村で
「オロチの手下だと勘違いされている」
対応を受けるアマテラスとイッスン。

ゲーム的にキャラクターのビジュアルを
同じにしておいた方が容量が軽いんだろうな〜
という大人な認識もありましたが(笑)、

アマテラスに対して友好的な
神木村の人々を見ている上で、
100年前の神木村を見るのは
プレイヤー的になかなか
ショックなものがあります。

ゲームのオープニングで
「オロチの手下だと思われて
忌み嫌われていた」
のは既に知っている訳ですが、
ただ文章で読むのと、
いざ自分のプレイでそう体感するのって
全然違う。想像以上にショック。

そしてその後、2回めのオロチ戦で
体を張ってイザナギを守る
「100年前の初代アマテラス」。

あんなに怖がられたり、
ひどい扱いを受けていたのに、
それでも人間を助けるの?
と、その献身にちょっと泣きそうに。

「ああ、本当はオロチとの戦いが
致命的な傷になったんじゃなくて、
イザナギを守るためにとった行動が
命を落とす原因だったのか…」
と思ってブワ〜〜〜〜〜〜〜。

そして今プレイしてるアマテラス、
基本ポア〜ッとしてるだけなのに、
100年前のアマテラスと性格違いすぎん…?
とちょっと疑問が浮上したり。

オキクルミの心の成長も最高だった

本当は正義感あふれる
いい奴なのはわかるけど、
ひとりでめっちゃ空回ってるな〜
と思っていたオキクルミ。

今年の大神グッズで
オキクルミのティッシュボックス
出ていたので、
「こいつグッズ化するほど人気なん?」
「わたしあんまり好きになれないんだけど…」
と思っていたのですが、

対双魔神戦のエピソードで
めちゃくちゃ好きになりました。

そのまま行けば双魔神を倒せるチャンスに、
そのチャンスを捨ててアマテラスたちを
助けに走ったオキクルミ。

そのおかげでクトネシリカに
念願の「青い鈍色の光」が宿ります。
あのシーンめっちゃいいですよね〜〜〜。

なんかあれも自分と重なりました。
目の前のことにいっぱいいっぱいになって、
一人で突っ走って空回って、
一番大事なものを見落としていた自分と…。

スサノオといい、オキクルミといい、
(最終的にはイッスンも)
この物語は
「神様が失った力を取り戻す物語」
であると共に、
「神様と関わった人々(妖精)の
成長の物語」
でもあると感じました。

ラストダンジョン前で相棒と別れるって

わたしはラストダンジョン前に
はぐれ珠を各地へ探しに行っていたので、
もちろん最後までイッスンが
ついてくるものだと考えていたんです。

そういえばイッスンが天道太子になる
エピソードはないんだなあ、というのが
気になってはいたのですが、
「まあ、エンディング後の後日談で
そういう話が出るんだろう!」
と軽く考えていました。

はぐれ珠も全て集め、
「よーし、行くぞイッスン!」
と意気込んだところで

まさかのイッスンとの別れ。

え〜〜〜、ウソでしょ!?

1回めのオロチ戦で
どこからか入ってきたスサノオみたいに、
イッスンも後から来てくれるんだよね!?
後からまた出てくるよね!?
このまま終わったりしないよね、
そうだよね!?
と思いながら過去のボスたちと再戦していました。

そして、常闇の皇戦へ…。

アマテラスの心が初めて描写された気がした

アマテラスは基本的に
口を半開きにして
キョロキョロしてるだけなので、
プレイヤーがアマテラスに
感情移入しにくいシステムに
なっていますよね。

家のペットと同じで、
アマテラスの感情がわかるのって
怒っている時やびっくりした時くらい。

ヤマトに乗り込む前、
イッスンとの別れで
少し寂しそうなアマテラスは見られるけど、
はっきり「寂しがっている」と
わかるわけではない。

という流れで…
常闇の皇を倒した後
(実際にはまだ倒せてないけど)、
アマテラスの鼻先に出てくる
イッスンの幻影。

そうだ、
「いつものアレ(勝ち鬨)」をやる時は
イッスンが声をかけていたんだ…

その幻を見ているってことは、
アマテラスにとってイッスンって
すごく大事な存在だったんだな…

アマテラスはポアッとしてたけど、
本当はイッスンのことがすごく好きで、
すごく大事な存在だったんだ…

イッシャクが現れただけで
元気になった、初代アマテラスみたいに…

ブワ〜〜〜〜〜〜!(泣)

と泣いちゃうところで、
常闇の皇の攻撃によって
すべての力を失うアマテラス!

ブワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
なんでや〜〜〜〜〜〜〜!!!!
なんでそんなことするんや〜〜〜〜〜!!!!
やめろや〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
もうアマテラスがかわいそうすぎて
見てられん〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

そこで聞こえる、幻じゃない
「本物のイッスンの声」!
イッスンはヤマトの外で
ただ待っていたんじゃなくて、
アマテラスが戦っている間、
全国を走り回って
アマテラスへの信仰心を高めるために
がんばっていたんだ…!

ブワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

今まで関わってきたキャラクターが
「あの子は本当は神様だったんだ」
と知りながら、
ただ敬うんじゃなく
「あのイタズラ小僧め」
「桜餅が好きな子だったね」
「竹細工をお供えしたらよかったかな」
とあくまで
「あの可愛いワンコ」という目線で
アマテラスを心配しているのに号泣!

そしていつも生意気で小憎らしいイッスンが
いつもの口調で
「お前またヘマやってんじゃねェだろうな?」
「お前はポアッとしてるから」
とアマテラスを激励してるのに
うわあああああああああ!!!!!!(号泣)
イッスン〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

涙を拭って最終戦するのが大変でした。

最高の「やさしい世界」

現代社会で生きていると、
誰かが誰かのために生きたり
優しくしたり、祈ったりする
っていう光景には
なかなか出会えないじゃないですか。

なんなら、
傷つけ合っている姿の方が
よっぽど多く見る…。

これは
「神様が世界を救うゲーム」
であり、
「世界もまた、神様を救うゲーム」
だと思いました。

大神をプレイしながら、
「本当はアマテラスがやったのに、
みんな気づいていないんだ」
「まあしょうがないか、
みんなには見えないんだから…」
という
「せっかく何かをしても、
誰にも気づいてもらえない」

悲しさや寂しさのようなものが
少しだけありました。

でもみんな、
最後にはちゃんとわかってくれた。
アマテラスがみんなに優しくしていたから、
みんなもアマテラスを応援してくれたんだ。

やさしい世界〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(号泣)

ずっと不穏だったウシワカも
最終的にはいいやつだとわかったし、
「龍王やヒミコみたいに
お前も死んじゃうのかよ〜!!!」
と思っていたら生きてたし、
本当によかった…。

そういや、ラストでアマテラスが
ウシワカの顔を
めちゃくちゃペロペロしてたのって、
「全部思い出したから」なんですかね。

アマテラスが今までポア〜ッとしてたのは、
力を失っていたのと
100年も眠っていたせいで
記憶が曖昧だったからなのかな、
みんなの信仰心が戻ったおかげで
すべてを思い出せたのかな、
と思いました。

(100年前のアマテラスと性格が違うのも
記憶をなくしていたせいだったのかな〜と)

最高すぎてグッズを注文しました

大神のプレイ終盤、
「アマテラスのグッズとかないのかな〜
あったら絶対に買うのに…」
「でも、もう14年前のゲームなんだもん、
グッズなんてもう廃盤してるよね…」
と思っていたのですが、

ありました。

なんとイーカプコン通販サイトで、
どうやら毎年(?)
大神限定グッズを出していたようなのです!
やった〜〜〜〜〜〜〜!

もう予約受付終了しましたけど、
「まるまるアマテラスのぬいぐるみ」
を注文してしまいました…。
 ↓

イーカプコン |【イーカプコン限定】大神 スペシャルコレクション まるまるアマテラスのぬいぐるみ(再生産)(ぬいぐるみ(二期)): ぬいぐるみ CAPCOM公式通販サイト

カプコンの商品がなんでも揃う公式通販サイトです! 【イーカプコン限定】大神 スペシャルコレクション まるまるアマテラスのぬいぐるみ(再生産)(ぬいぐるみ(二期))、ゲーム・グッズ・CDなど商品はどんどん増えるので、見る度に楽しい発見が!

実はわたし偶然にも仕事部屋に、
天照のお札(本物。神社で頂いた)を入れた
神棚を飾っているんですけど、
「仕事部屋をアマテラスにもっと
守ってほしい!」と思って
暖簾も注文してしまいました。

設置する場所はないので、
タペストリーとして貼ります。

ぬいぐるみも暖簾も注文受付は
終了したようなのですが、
エコバッグや一筆箋やお茶碗などは
まだ注文できるようですので、
大神ファンの皆さんはぜひ
イーカプコンの大神ページへ
飛んでください!!!
 ↓

イーカプコン |大神 CAPCOM公式通販サイト

カプコンの商品がなんでも揃う公式通販サイトです! 大神、ゲーム・グッズ・CDなど商品はどんどん増えるので、見る度に楽しい発見が!

神谷さん、タカマガハラ編いつまでもお待ちしています

ニンテンドーDSで
「大神」の続編が出ていると
聞いたことがあったので、
それを探そうかな…と思ったのですが、

「大神伝」は
ぜんぜん別の制作チームが
作ったものなんですね…。

わたしは多分、
神谷英樹さんが物語を書いた
「大神」が好きなのと、
大神伝の舞台が
「わずか9ヶ月後」というのに
色々な意味でショックを感じたので、
続編はやらないことにしました…。

「大神」を作った
クローバースタジオ株式会社が
解散しちゃってるから、
神谷さんが作った「大神」は
もう二度とできないのか…
と思って悲しくなっていたのですが…

「大神10周年」の時に、神谷さんが
「死ぬまでに大神の続編を作りたい」
とおっしゃっていたと聞いたので、
いつまでも、いつまでもお待ちしたいと
思っております…!!!!

さて、気持ち悪い長文で
大神への愛を語り尽くさせていただきました。
久しぶりにこんなに文章書けて
うれしかったです。
(ここ最近は、長文にならないように
セーブしていたのです)

誰も読んでないかもしれないけど、
もしここまで読んでくださった方がいらしたら、
本当にありがとうございます。

「大神」をやって、
本当に色々なことを思い出しました。
わたしもまたちゃんと
「モノ作り」がしたい、と思えました。
本当にありがとうございます。
最高のゲームでした。

2周目もがんばります。

それでは本日はこの辺りで。
ごきげんよう、さようなら。

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