わたしがされて嫌なことなので、お客さんにもしません

わたしは割と、
「自分のマイナスな話」を
ブログなどに書く人だと思います。

なんでかというと、
わたし自身が誰かのサイトやブログで
プラスば〜っかりの話を読むと、
がぜん信用しなくなって
注文や申し込みをしないからです。

* * *

なんか
「あなたの悩み解決します!」とか
「月収〇百万も夢じゃない!」とか
「ここに申し込めばすべてが大丈夫!」
みたいなのあるじゃないですか。

そういう
「全部うまく行ってま〜す!」
「絶対大丈夫で〜す!」
という表現を見た途端に、
風船から空気が抜けるように
「信じたい」という気持ちが
抜けていくんですよね。

ちょっと気になる内容でも、
けっきょく購入ボタンも
申込みボタンも押さない。

かといって
あまりにも不安要素ばかり
書かれていたら、
それはそれで申込みも購入も
しないんですけど…。

でも「全部うまく行ってます」
という人のように、
「信じたい」気持ちがシューンと
抜けていったりはしない。

自分がお客さん目線になった時、
「プラスば〜っかり!」
というサイトは
ぜったい「信じない」し
「申し込まない」し
「注文しない」ので、
自分のブログなどで
マイナスな話を書いたりするのです。

果たしてそれに効果があるのか
わかりませんが、
最近はほとんど毎日
お仕事の申込やお問合せが届きます。

あ、とか言うと
「全部うまく行ってる系の人」
になっちゃうのかしら。笑

* * *

今日の記事は、
「わたしはプラスば〜っかりの人が
モーレツに信用できません」とか
「人に信用されたいなら
マイナスな話をあえて書け」とか
そういうことが言いたくて
書いたわけではありません。

仕事はもちろん、
どんな時でも
「相手の立場になってみようぜ!」
って話です。

自分がお客さん側になった時には
「全部うまく行ってる系の記事」や
「絶対解決する系のサイト」を
信用しないのに、

いざ自分が商売する側になると
「全部うまく行ってる系の記事」や
「絶対解決する系のサイト」を
作っちゃってるような人、いるのです。

上記はただのたとえですけど、
「相手の立場になれない」人は
意外と多い。

仕事だけじゃなく恋愛とかもそうですよね。
「そんなことされたら絶対好きにならん」
と思うようなことを、
自分は好きな人にやっちゃってたりとか。
(その結果、嫌われるっていう)

なんてえらそうに言っているわたしも、
ふと「相手目線」を忘れて
暴走する時もあるので、
「誰でもなる」ことなんです。

もしこの記事を読んでいるあなたが、
仕事や恋愛などで
「なんだかうまくいかないな〜」
と思うのなら、それは

「相手目線を思い出せ」

というメッセージなのかもしれません。

わたしも気をつけま〜す。
ごきげんよう、さようなら。

* * *

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