わたしが多業(マルチワーク)をしている利点5つ

多業(マルチワーク)の利点

ふと、自分の自己紹介的な記事を
書きたくなりました。(今更)

わたしの肩書きは
「漫画も描けるイラストライター
&カウンセラー」
なのですが、こう聞くと
あなたはどんな印象を受けますか?

「色んな仕事が一人でできて
すごいなあ」と思いますか?
「1本で稼げる能力がないから
色んな仕事をやってるんだな」
と思うでしょうか?

人は知りもしないのに
他人のことを勝手に
想像する生き物ですので、
今回は
「わたしは一体どういう人間で、
どういう利点があって
マルチワークをしているのか」
という話を書きます。

最初にざっくりと利点をまとめると、

◎飽きずに働ける
◎安い仕事をガブガブ受けずに済む
◎うまくいくと月収がすごい
◎色んな人と知り合える
◎唯一無二の存在になれる


です。

マルチワークの利点1:飽きずに働ける

いきなり社会不適合者
全開の見出しですが、
わたしは猛烈な飽き性です。

どんなに好きな仕事でも、
どんなに楽しい仕事でも、
同じことをずっとしていると
飽きて死にます。(心身ともに)

わたしは今やっている
イラストや似顔絵の仕事も、
漫画の仕事も
文章書きの仕事も、
カウンセリングの仕事も全部
好きでやっていることですが、
もし「それだけ1つ」を
やることになったら、
確実に飽きて死ねます。

会社勤めをしていると、
「毎日新しい仕事をする」
ことはなかなかできません。
働き始めは新鮮で楽しいのですが、
だいたい途中から1日が
ルーティンワーク化
してしまいますよね。

そもそもわたしは
「毎朝同じ時間に出勤する」
だけで飽きて死ねる人なので、
(実際にそれで精神不安定や
謎の体調不良に何度もなりました)
会社勤めが劇的に向いていないのです。

いや、でも、いるでしょ!?
朝起きるのつらい人!
それでも普通は頑張って
出勤できるものなんですけど、
わたしはそこで
原因不明の高熱が出たり
原因不明の咳が出続けたり
原因不明の全身じんましんが
出る人なのです。
(別に会社でパワハラを
受けたことはないので、
ただ単に「毎朝同じ時間に
出社する」ができない)

フリーランスは出勤時間を
あいまいにできるので
それで続けられているんですけど、
でもやっぱり業務内容が
1種類だけだったら
飽きて死ねると思います。

マルチワークだからこそ、
わたしは飽きて死なずに
働き続けることができるのです。

マルチワークの利点2:安い仕事をガブガブ受けずに済む

駆け出しの頃は
やっっっっすい金額で
アホみたいに短い納期で
そのうえ指示が横柄な仕事を
受けるものですよね〜。
(エッそうですよね?)

わたしは駆け出しの時期を
はるかに超えても
そんな仕事が結構ありましたが、
本格的にマルチワークを
するようになったら
なくなりました。

そもそもやっっっすい金額で
アホみたいに短い納期の
仕事を断れないのは、
「この仕事を断ったら、
次の仕事がないかも…!」
「この仕事がなくなったら、
収入がなくなって、
あの支払いができなくなる…」
とか思うからです。

でもわたしはマルチワークなので、
「このイラストの仕事が
もしダメになっても、
ライターの定期収入が
入るからいっか」
とか
「この漫画の仕事なくなっても、
カウンセリングの申込あるから
大丈夫か〜」
と余裕がぶっこけるので、
「そんな金額ではお受けできません」
も言えるし、
胸を張った金額の
見積書が出せるのです。

(胸を張った金額が出せるのは、
今までの経験値のお陰だったり、
病気が寛解して
自信を持てるようになった
からでもありますが)

最近はめっきり
言われなくなりましたが、
「もっと安くできませんか?」
って言われても
「できません」
ってお返事できます。

短納期の場合は、
引き受けるとしても
ガンガン上乗せします。
なぜなら、短い納期で
急に作らなきゃ
いけなくなった責任は
わたしじゃなくて
依頼主の計画性のなさに
あるからです。(きっぱり)

「なんとか安く急いで
作れないでしょうか」
と言われても、
キングオブ知らんがな
なんですよね。

とはいえ最近は良心的な
お客さんが多いので、
余裕を持った納期で
ご依頼くださったり、
わたしが出した見積もりを
「思ったより安いですね!」
「その金額でいいんですか?」
って言われることが
多いのですが……。
ありがたいですなあ……本当に……。

マルチワークの利点3:うまくいくと月収がすごい

通常の3倍のスピードで接近できるのは
赤い彗星シャアですが、
通常1種類の業種で働いている方の
3〜4倍の業種で働いているので、
うまくいくと月収がすごいです。

といってもわたしは
「仕事をガンガン詰め込みすぎて
やがて死ぬ」タイプの人間なので、
基本的には大儲けするような
仕事の受け方はしていません。

たまに
「あれっ……
もしかして、今月忙しい……!?」
と思っていると、
月収が跳ね上がることがあります。

まあ、基本は借金返済に当てているので、
(仕事道具を新調して積もったやつとか…)
そんなに手元には残らないんですけどね…。

でも二人暮らしの生活には困らないし、
遊びに行ったり飲みに行ったり
好きなもの買うくらいの余裕はあります。
(コロナの影響で今はバカスカ
遊びにはいけませんが)

マルチワークの利点4:色んな人と知り合える

もともとわたしは
アクセサリー作家として起業して、
途中からイラストレーターになり、
今のこんな感じになっているのですが……

もしイラストレーター1本でやっていたら、
この人には知り合えなかった
かもしれないな、という
出会いが多々あります。

特にカウンセリング業が
始まってからが多いですね。

また、昔アクセサリーを買った方が
カウンセリングを申し込んで
くださったりとか、
カウンセリングを申し込んでくれた方が
イラストのご依頼を
してくださったりとか、
「知らない間に他の業務の
宣伝になっている」こともあります。

マルチワークの利点5:唯一無二の存在になれる

唯一無二の存在というと
大げさな言い方ですけども(笑)

世の中に
イラストレーターは沢山いるし、
デザイナーも沢山いるし、
ライターも沢山いるし、
カウンセラーも沢山いますよね。

しかし、それを全部できる人は
ほとんどいないんです。
っていうか、わたしは
会ったことがありません(笑)。

また、
「ライターもやってるデザイナー」
だからこそ出来た仕事や、
「絵が描けるカウンセラー」
だからこそ出来た仕事が
たくさんあります。

わたしは
「自分が持っている沢山の強みを
掛け合わせて、オリジナリティを
出せている」
んですよね。
(図らずも、ですが)

そもそもわたしが
多業をやっているのは、
1本で食っていけないからというより
「やって欲しいと頼まれたこと」と
「なんとなくやってみたいこと」を
次々とやっていたら、
自然とマルチワークに
なってしまっていただけです。

「マルチワークやるぞ〜!」
と最初から思って
こうなっている訳ではありません。

まあでも、結果的にこんなに
利点が生まれたし、
マルチワークでよかった〜と
今は思います。

「働き方」はこれからどんどん変わっていくのではないか

新型コロナの影響もありますが、
そもそもその前から世の中は
「働き方の変革」が
起き始めていたような気がしています。

コロナ前から在宅ワークや
マルチワークをしていた方も
いらっしゃるでしょうし、
これから「マルチワーク」を
選ぶ人・選ばざるを得なくなる人も
いるのではないでしょうか。

そういう方に、この記事が少しでも
参考になれば幸いです。
(なるのかな?)

ごきげんよう、さようなら。

「働き方」やクリエイター向けの悩み相談も承っています

オンラインカウンセリングサービス「ぱりことば。」
画像をクリックすると飛びます!
上記以外のお悩みでもどうぞ。


◎ちょっとした無料相談や
ブログネタのリクエストは下記へどうぞ。
匿名ブログネタ投稿フォーム
※フォーム以外からのリクエストは
 一切採用いたしません。

◎イラスト・漫画・デザインの
詳細、お問合せはこちらから
イラスト業務ポートフォリオ
ご依頼・お問合せフォーム

◎ライター業務の詳細、
お問合せはこちらから
ライター:巴のポートフォリオ

ご依頼やカウンセリングについて
気になることやご質問などは、
お気軽にLINEやSNSなどで
おたずねくださいね。

◎LINEのお問い合わせはこちら
※LINEでの無料悩み相談は受け付けておりません

友だち追加

または、LINEアプリを開き
「@palicosp」でID検索

◎巴(ともえ)のSNS
◎Twitter @palicosp
◎Facebook @palicosp
◎Instagram @palicosp

* * * * *

活動紹介マガジンを無料で配布しています

オンラインショップ「ぱりこしょっぷ。」