境界性人格障害と生きてきて寛解した半生を、文章にします宣言

無断転載禁止:打掛

境界性パーソナリティ障害
(境界性人格障害)とともに
歩んできた自分の半生を、
noteで有料記事にしようかな、
と考えています。

なんで急にそんなこと思ったのか?
と言いますと。

自分の人生を、もっともっと
いま苦しんでいる人たちの
役に立てたい、と思ったからです。

* * *

先日、自分のエッセイ漫画
「おじさんとねんちゃん。」を
TwitterとLINEで宣伝したんですよ。
「境界性パーソナリティ障害」
という言葉を添えて。

今までは、あの漫画の売り文句に
「境界性パーソナリティ障害」を
使っていませんでした。
そういう表現もあるよーくらいで。

けど、もっと
「境界性パーソナリティ障害」と
関係のある方に読んで欲しい、
と思ったんです。

あの漫画を読んで
「境界性パーソナリティ障害」に
ついて知ったという方や、
「漫画の中に自分がいました」
「気持ちが楽になりました」
と言ってくださった方がいらしたので。

漫画が売りたいから、というより、
「境界性パーソナリティ障害の人や、
そうかもしれないと感じている方、
当事者のパートナーの方達に
少しでも楽になって欲しい」
と思って。

まあ、在庫が家に死ぬほどあるので
お嫁に行って欲しい気持ちも
あるにはあるんですけど。笑

しかしあの400円ちょっとの漫画を
めちゃめちゃ宣伝したところで
大儲けはできません、残念ながら。
(もちろんお買い上げくださった
方々には全力で感謝いたします!!)

そもそもなんであの漫画を
(在庫残り&儲からない恐怖と戦いながら)
わざわざ紙媒体にしたかというと、
「紙媒体の方が拡げやすいかな」
と思ったんです。

URL送って
「読んでみて」って言うより、
本を渡して
「読んでみて」って言う方が、
もらった人もすぐパラパラめくって
読みやすいじゃないですか。

(URLをクリックして
すぐ読む習慣がある人はいいけど、
だいたいの人はURLをクリックせず
放置する。わたしもよくやる。)

それに諸処の事情でもうあの漫画は
ネットに上げられないんですよね。
(※「おじさん」ことパートナーの
親戚に漫画がバレたからです)

しかし本当は、もっと沢山の人に
読んでもらいたかったのです。
「楽になった」と思って
もらいたかったです。

ただ、よく考えたら
あの漫画に描いている時期って、
「境界性パーソナリティ障害の
症状は残っているものの、
かなり抜けかけている時期」
なんですよね。

境界性パーソナリティ障害
ど真ん中の時期に比べると、
超ライトな症状なのです。

だからもう、発症したと思われる
10歳(小5)の時から、
ひどかった20代、30代、
「寛解したか?」
と思われる34歳までを、
ひとつの文章にしようかな、と。

漫画で描くのは
ハチャメチャに時間がかかるので、
文章でひとつ…。

で。
「おじさんとねんちゃん。」
を描いていた時もすでに
「これが無料でいいんですか!?」
って言われてたんですけど、
いいわけないんですよね。笑

特に今回は自分の半生を
書こうと思っていますし、
併せて
「どうやって寛解したか」の
ヒントを書こうと思っていますので、
(多分そこに一番需要がある)
「自分の人生をごっそり削って
命かけて書くのに無料はないでしょ」
と思いました。

とはいうものの、
精神障害で悩んでいる人って
大体お金のことでも悩んでいるので
(わたしもそうだった)
ひとまず500円くらいで販売しようかな、
と思っています。
あとで金額変えるかもですが、
まずは500円で。

500円も高い、という方は、
なんかもう…うん…がんばってください!
わたしも霞を食って生きられないので!

「人の役に立つ」と
「絶対に自己犠牲をしない」が
今の人生のモットーなんです。

というわけで、完成したら
ここでも宣伝します。

ちなみに、今現在
「境界性パーソナリティ障害」
に関してカウンセリングを
受けておられる方もいらっしゃいますが、
もちろんカウンセリングを受けた方が
効果があるとわたしは考えています。

(500円の記事はあくまで
「不特定多数」に向けたものになるので。
カウンセリングは「その人だけ」の
オーダーメイドになるからです)

500円の記事が出るんなら
そっち買えばよかった!
と思われないような
カウンセリングをしていきたいと
思います(↑-↑)

ごきげんよう、さようなら。


※記事内で言っている
「おじさんとねんちゃん。」は
下記URLからお買い上げいただけますが、
税率変更対応のため10月2日の
午前10時までショップ休止していますので、
今は注文できません(^^;
2019年10月2日以降にお買い求めください。
https://palico.shop-pro.jp/?pid=131171886

記事、完成しました!

境界性パーソナリティ障害と過ごした半生と、自己治療&周囲の対応ポイント【前編・10歳〜24歳までの話】|巴|note

わたしは10歳から34歳までの24年間、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)という精神障害でした。(英名:Borderline personality disorder/略称BPD、ボーダー、境界例) 「でした」というのは、もう寛解(かんかい・症状がおだやかになること)して、その症状がほとんど出てこなくなったからです。 わたしは投薬・通院をやめ、周囲の力を借りながらの自己治療で現在の状況まで持って行きました。 わたしが最後に受診した心療内科の先生曰く、この精神障害に「完治」はないそうです。なので、たまに少しそれっぽい傾向は出てきます。 しかし、一番ひどかった時のようにはもう

境界性パーソナリティ障害と過ごした半生と、自己治療(寛解)&周囲の対応ポイント【後編・25歳〜36歳現在の話】|巴|note

わたしは10歳から34歳までの24年間、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)という精神障害でした。(英名:Borderline personality disorder/略称BPD、ボーダー、境界例) 「でした」というのは、心理学と自分の病について学び、対処法を研究・実践し、現在その症状が99%出なくなっているからです。 専門用語でいうと寛解(かんかい/症状が和らぐという意味)ですね。 現在は資格を取り、イラストライター兼心理カウンセラーとして仕事をしています。カウンセラー業を始めてから、この精神障害に苦しむ当事者さんやそのパートナーさんからご相談を多数いただくようになりま

値段のことをいろいろ悩んでましたが、
実際に書いてみたらハイパー長文に
なったので、前後編に分けました。
前編300円、後編500円にしております。

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