2020年和菓子擬人化106人展・出展

人物イラストに自信のなかったわたしが作品を描き続けられる理由

2020年1月、東京は渋谷区代々木
Picaresque Gallery様で開催される
「和菓子擬人化106人展」へ
出展いたします。

猫イラストやミニキャラに
定評のあるわたくしですが、
この記事のトップ画に
出している通り、
通常頭身の人物イラスト作品で
参加します。

ずっと人物イラストに
自信のなかった私が、
なぜ人物イラスト作品で
企画展へ参加するのか?

なぜ人物イラストを
描き続けるのか?

今日はそんなお話を書いていきます。

ネコトバ。412|巴(ぱりこ)
ちゃんとしてないあなたでも大丈夫|ネコトバ。

なんで意地になって頑張ってる方がうまくいかないのか

その昔(たぶん10年前くらい)、
とにかく努力すれば
うまくいくに違いない、
しあわせになれるに違いない
と思っていました。

しかし周囲を見ていると、
適度に力を抜いている人の方が
うまくやれている印象。

なんでだよ、不公平じゃないか、
わたしはこんなに頑張ってるのに、
とずーっと思っていたけど、

「自分は努力しているから、という
理由で他人を見下している」
「がんばりすぎて目が怖い」
「何でも抱えて勝手にイライラしている」

そんな奴がうまくいったり
しあわせになれるわけねえだろ、
と今なら思いますね。

「体が弱い」あなたは、実は「自分の頑張りを認められない」だけなのかも

わたしはずっと、自分のことを
「体が弱い人間だ〜」
「体力がない〜」
と思っていました。

しかし最近
健康的になったわたしが、
あの頃の自分に思うこと。

「体が弱いんじゃなくて、
自分で自分の頑張りを
認められなかっただけなのでは…?」

「だから自分の体を、
限界を超えてこき使っていたのでは…?」

中村矯正歯科様・窓ペイントしてきました
だらだらする父親と娘のイラスト

すぐに効果や反応がない時、イライラしてやめると損をする

仕事でも、創作活動でも、
日常的なことでも、
「チャレンジ」に対して
何の効果も反応も
得られなかった、
ということってありますよね。

そういう時、
「何の効果もなかった!」
「誰も反応してくれなかった!」
とイライラしてすぐ
やめてしまうのって、
実はものすごく損している
可能性が高いです。

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