「ネットを介してイチャモンをつける人」の言う事を聞かなくてもいい理由

インターネットで嫌な書き込みをするお金持ちのイラスト

わたしは中学校3年生くらいから
ブログやウェブサイトを
作っていたのですが、
(かれこれ20年以上前……)

そんなに長いこと“発信”をしていると、
「イチャモンをつける人」に
出くわします。(ほぼ匿名が多い)

以前はいちいちクヨクヨしていましたが、
最近のわたしは、基本的に
そういう人たちの言うことを聞きません。

なぜかというと、
「ネットを介して
イチャモンをつける人々が
人生うまく行っていると

思えないから」
です。

自分の生活や人生を
うまく行かせたいなら、
うまく行っている人の
言う事を聞きますよね。

* * *

イチャモンをつける人は、
だいたい自分の事を
「苦言を呈する人」
だと勘違いしています。

“苦言”を辞書で引くと、
こういう意味が出てきます。

【苦言(くげん)】
聞いた時はいやな気がするが、
従ったほうがいい言葉。

(新明解国語辞典)

言う方も言いにくいし、
聞く方も聞きたくないが、
それを知っておかないと
人生困るとか、
ありがたい意味の言葉が
「苦言」です。

しかしネットを介して言われている
「苦言」のほとんどは、
大体ただのイチャモンというか、
「文句」「不満」「嫉妬」
そして「八つ当たり」です。

わたしのイメージなのですが、
お金を豊かに持っていて
やりたい事を次々やっている人って
「他人にいちいちイチャモンを
つけている時間はない」
と思うんですよね。

ブログやSNSなどで
全体発信として言うことは
時にあるかもしれませんが、
個別にわざわざコメントや
メールフォーム使って言います…?
言わないでしょ? 暇すぎない?

もしかしたら、
お金持ちのうえに
時間に余裕があって、
人生に刺激を得るために
個別に「苦言を呈する
(つもりになっている)」
人もいるかもしれません。

かもしれませんが、
そうだとしてもわたしは
暇な時間をそんなことに使う
お金持ちの人を
「ステキ〜!」と思えませんので、
やっぱり
“言うことは聞かなくていい”
という結論にしかなりません。

* * *

長く発信活動をしていると、時々
「知らない人から何か言われるのが
怖くありませんか」
と聞かれることがあるのですが、
上記の理由で
わたしはさほど怖くないです。

ということで、
「見知らぬ誰かに何か
嫌な事を言われるのが怖くて、
うまく発信や発表ができない…」
とお悩みの方は、

「ネットを介して(特に匿名で)
イチャモンをつける人々は、
人生うまく行ってないから
気にしなくて大丈夫」


という言葉を紙に書いて、
いつも見えるところに
貼ってみてくださいね。

だけど
「本物の苦言を呈する人」
に出会った時は、
素直に受け入れなきゃ
ぜってぇーダメだからな!

ごきげんよう、さようなら。

* * *

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