説得力を高める方法のひとつ…本を執筆すること

電子書籍を作ってみようかな

前々からうっすら
「いつか電子書籍を出してみたい」
とは思っていたのですが、
いよいよ本気で思ってきました。

もちろんというか何というか、
境界性パーソナリティ障害
関連の話で書きたいと思います。

* * *

基本的にわたしはこのブログで
無料で情報を提供している
わけですが、
なにしろブログなので
「1記事の文字数」が
限られているんです。

(さいきん文字数は
かぞえてないけど、
大体3000字以内くらいで
書いているはず…)

やろうと思えば
何万字でも書けるけど、
何万字もあるブログ記事なんて
ほとんどの人が読まないでしょう。

で、1万2千〜3千字で
(2本なので合計2万5千字越え)
有料noteを発行したんですが
 ↓

境界性パーソナリティ障害と過ごした半生と、自己治療&周囲の対応ポイント【前編・10歳〜24歳までの話】|巴|note

わたしは10歳から34歳までの24年間、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)という精神障害でした。(英名:Borderline personality disorder/略称BPD、ボーダー、境界例) 「でした」というのは、もう寛解(かんかい・症状がおだやかになること)して、その症状がほとんど出てこなくなったからです。 わたしは投薬・通院をやめ、周囲の力を借りながらの自己治療で現在の状況まで持って行きました。 わたしが最後に受診した心療内科の先生曰く、この精神障害に「完治」はないそうです。なので、たまに少しそれっぽい傾向は出てきます。 しかし、一番ひどかった時のようにはもう

境界性パーソナリティ障害と過ごした半生と、自己治療(寛解)&周囲の対応ポイント【後編・25歳〜36歳現在の話】|巴|note

わたしは10歳から34歳までの24年間、境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)という精神障害でした。(英名:Borderline personality disorder/略称BPD、ボーダー、境界例) 「でした」というのは、心理学と自分の病について学び、対処法を研究・実践し、現在その症状が99%出なくなっているからです。 専門用語でいうと寛解(かんかい/症状が和らぐという意味)ですね。 現在は資格を取り、イラストライター兼心理カウンセラーとして仕事をしています。カウンセラー業を始めてから、この精神障害に苦しむ当事者さんやそのパートナーさんからご相談を多数いただくようになりま

全然これで書き切れている
気がしない…。
(当時は全部書ききってやった!
という感じがあったのに)

あと、「記事」ではなくて
「本」という形に
したいんですよね。

なんでそう思ったかというと、
この本を読んだから。

【説得の心理技術】(Amazon)

カバーに「カルト教団」とか書いてあるので
どんなすごい内容なんだ! と思うけど、
内容は意外と「まとも」というか、
基本的な理論と
「具体的に何をしたらいいのか」が
細かく書いてある本です。

で、説得力を高めるには
(世間に認められるには)
何をしたらいいのか、の項目に
「本を執筆する」が
書いてあったんですね。

確かに、わたしが
「この人の文章(話)は説得力があるな」
と感じる人は、みなさん
書籍を出版しています。

また、他人が
「この人を頼ろうと思いました!」
と言っている人って、
やっぱり本を出版して
いるんですよね。

本の中にもこのように
書かれています。

これは事実だが、読者がそうした記事を信頼する理由が「印刷された文書だから」であることもまた事実だ。人は自分が持っている情報よりも、印刷された情報のほうが上だと信じる傾向があるのだ。

デイブ・ラクハニ. 「説得の心理技術」. ダイレクト出版, 2013, p.121.

なので「紙の書籍」を出すのが
一番いいのでしょうけど、
残念ながらわたしは紙の書籍を出せる
ツテもコネも持っておりません。
(同人誌以外の自費出版は
今のところ興味がないし)

しかし

「いきなり高いハードルを掲げて
『こんなものは絶対に飛べない』と
あきらめてはいけない」

「やりたいことがあるなら、
まず手前のハードルから
チャレンジするべきだ」

というのがわたしの信条なので、

「紙の書籍」の手前
=「電子書籍」を出そう、
と思い立ったのでした。

電子書籍なら在庫抱えて
困ることもないですしね〜。笑

※ちなみに「紙の本(冊子)」も
すでにあることはあります。

コミックエッセイ
「おじさんとねんちゃん。」

(境界性パーソナリティ障害が
まだひどかった頃のわたしが
描かれています)

無料マガジン「ぱりこれ。」

* * *

そして「本」となると
相当な文章量を書かなければいけないので、
(イラストライターを名乗っているので
イラストや図解なども
ふんだんに入れていきたいですが)

「自分がどこまでできるか試してみたい」

という気持ちもあります。

昔は放っておいたら1万字くらい
平気で書いていたのですが、
最近は「文章をできるだけ短く!」
とセーブしながら書いているので、
本気を出したら一体どうなるのか。

長文で面白い文章が書けるのか?
それとも、ただダラダラと続くだけの
文章になってしまうのか?

そこに挑戦してみたい。

まだ内容はざっくりとしか
考えていませんが、まずは
「境界性パーソナリティ障害
当事者の周りにいる人たち」
へ向けた本にしようと考えています。
(当事者さん向けも方向性が
決まれば書きたいと思っていますが)

先日ブログで
「境界性パーソナリティ障害の
症状を“治す”対応はないですよ」
とこの記事で書いたばかりですが(笑)
 ↓

理不尽な当事者に振り回されず、
自分を保つにはどうしたらいいのか?

境界性パーソナリティ障害の
当事者を見守りながら、
自分を幸福にする方法は?

「治す対応」はないが、
彼らを見捨てずして
「治したい」と自ら
思わせる方法はあるのか?

などを書いていきたいな〜と
考えております。

何しろ今までに沢山記事を書いているので、
「それブログで読んだし」みたいな
内容も入ってくると思われますが、
いちいちブログの記事を
あっちこっち見にいったり、
記事を検索するよりも
「1冊の本」にまとまっていた方が
ラクじゃないです?

願わくば、電子書籍で出したものが
いつか紙の書籍になるといいですよね〜。

という夢を語りつつ、
本日はこの辺りで。

ごきげんよう、さようなら。

※黙ってこっそり執筆して
いきなり出版した方が
かっこいいと思ったけど、
なにしろ「宣言しないとやらない」
人間なので、先に宣言してみました。

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